最新情報

公開時期に関して

初めに、この度の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。また、今現在も対応に当たられている医療従事者、その関係者の皆様へも感謝と敬意を表します。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)により、制作スケジュールに影響が出たため、予定していた「2021年初夏公開」ではなく、新たな公開時期へ調整させて頂きます。スタッフ一丸となって鋭意制作中です。どうか楽しみにお待ちいただければと思います。今後の公開予定に関しては、決定次第、映画公式サイトと公式 SNS でお知らせいたします。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2021年3月26日(金)
株式会社円谷プロダクション 東宝株式会社 株式会社カラー

特報映像&特別ビジュアル解禁

衝撃の特報映像と特別ビジュアルがついに解禁となりました。 ベールに包まれていた『シン・ウルトラマン』の世界観が垣間見える特報映像では、巨大な生物が地球上に登場し、その危機に対応する緊迫した人類の状況が、登場人物たちの表情や行動で明らかに。そして、映像の最後にはゆっくりと立ち上がるウルトラマンが姿を現します。
さらに、特別ビジュアルが一挙に二種解禁。一つ目のビジュアルには、謎めいた3点のアイテムが並び、その中央には「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン。」という意味深な言葉が。2つ目のビジュアルでは、鬼気迫る目元がクローズアップされた斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかりの視線が何かを見据えています。彼らの強い眼差しの先にあるものとは一体―。
様々な言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新たなプロジェクトが、ついに本格始動となります。

公式Twitterアカウント開設

新たに、映画公式Twitter【@shin_ultraman】を開設いたしました。
今後、本作に関する様々な情報を発信いたしますので、ぜひフォローをお願いいたします。

『シン・ウルトラマン』公式Twitterはこちら

公開日が2021年初夏に決定

映画『シン・ウルトラマン』の公開日が2021年初夏に決定しました。『シン・ゴジラ』が初代『ゴジラ(1954年)』の現代社会での再構築であったように、放送開始当時初めてテレビで“ウルトラマン”を目撃した時と同様の衝撃を再びもたらすことを目指す『シン・ウルトラマン』。様々な言葉の意味を持ちうる「シン」の言葉を冠にした新たなプロジェクトが、遂に2021年初夏にベールを脱ぎます。

シン・ウルトラマンのスタチュー(立像)
初公開

シン・ウルトラマンビジュアル

福島県・須賀川市出身で「特撮の神様」とも称される円谷英二が礎を築いた特殊撮影技術並びに制作された作品等に関連する貴重な資料等を収集、保存、修復及び調査研究し、それらを通じて市民が特撮文化を顕彰、推進することを目的とした、須賀川特撮アーカイブセンター(福島県須賀川市柱田字中地前 22 番地)が 2020 年 11月3日に開館。開館に先立ち開館式が開催され、宮田亮平文化庁長官代理・文化庁参事官(芸術文化担当)付 芸術文化支援室長の所 昌弘氏をはじめ、内堀雅雄福島県知事、橋本克也須賀川市長等と共に特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)理事長でもある庵野秀明(『シン・ウルトラマン』企画・脚本)、樋口真嗣(同監督)、尾上克郎(同准監督)が出席、そこでシン・ウルトラマンのスタチュー(立像)が初公開されました。スタチューは高さ約2M。オリジナルデザインを手がけた成田亨氏の目指したウルトラマン本来の姿を描くことをデザインコンセプトとし、ウルトラマンの美しさに少しでも近づきたいという願いから生まれた『シン・ウルトラマン』。ウルトラマンの代名詞とも言える“スペシウム光線”を発射するポーズとなっており、今にも光線が発射されそうな迫力のある立像になっています。このスタチューが初お披露目されたのを受けて、庵野秀明は「この須賀川特撮アーカイブセンターの顔として、お出迎えに相応しいものになったと思います。」とコメントを寄せ、樋口真嗣は「細部にこだわって作っているので、よく見てもらいたい。特に耳に注目してください!」と感想を述べました。

※本スタチューは2021 年春ごろまで須賀川特撮アーカイブセンターにて展示予定です。

庵野秀明コメント
(須賀川特撮アーカイブセンター開館に寄せて)

「特撮」の技術や資料などを保存するこの須賀川特撮アーカイブセンターが開館した本日は、「特撮」にとって第一歩と言える日です。まだまだ、日本中にある特撮ミニチュアの作品、資料を保全する為に第二号、第三号とアーカイブを設立して、将来的にはミュージアムや特撮スタジオを建てるなど、「特撮」の未来に繋がっていくところまで辿り着けたらと思います。感無量過ぎて、ありがとうという言葉しか出てきませんが、アーカイブセンター開館にご尽力いただいた皆様に感謝いたします。

須賀川特撮アーカイブセンター施設概要

施設名称
須賀川特撮アーカイブセンター
施設場所
福島県須賀川市柱田字中地前22 番地 地内
運営
福島県須賀川市
監修
特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)
入場料
無料
開館時間
午前9 時から午後5 時まで
休館日
毎週火曜日及び12 月29 日~翌年1 月3 日(ほかメンテナンス休館日を適宜設定)